コントロールサーベイ(精度検証)サービスのご案内

あなたは正しく検査できていますか?検査方法が正しくても検査結果が正しいとは限りません

食品会社における自主検査の実施率の向上は目覚しいものがあり、このような傾向は、納入先バイヤーなど取引先様でも、仕入れる商品に対する安心感が高まり、歓迎されています。 しかし、自主検査が浸透してきた現在、“自主検査データの精度は確保されているのか?”と、食品会社から提出される検査データの正確性を疑い、管理体制を検証する動きがあるのも事実です。 このような動きに同調して、近年食品会社では自主検査の精度検証のために第三者機関を通してサーベイをおこなうところが増えています。

日本細菌検査では、NPO法人分析技能検定機構と提携し、自主検査の精度検証のための第三者機関を通したコントロールサーベイ(精度検証)のサービスを提供しています。

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コントロールサーベイの効果 コントロールサーベイの仕組み

日本細菌検査(株)のご提案するコントロールサーベイは・・・

  • 検体のサンプリングからおこなっていただきますので、より正確に検査手技の精度をご確認いただくことが可能です。
  • 提携機関のNPO法人分析技能検定機構がより客観性をもって評価します。
  • 結果の如何にかかわらず、ご提出いただいた検査結果提出表は、NPO法人分析技能検定機構が添削、コメントを付与の上ご返送します。また、検査結果には3つの評価(満足/疑わしい/不満足)で表記した評価証明書を発行します。問題点を洗い出すことにより、より検査精度を向上させていただくことが可能になります。
  • 年3回実施していますので、いつでもご都合の良い時にエントリー可能です。
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