BACcTを導入すると

CASE 01
「セールストークにこんな変化が!?」
セールストークにこんな変化が!?

海外で食品をOEM生産・販売しているクライアント様がいらっしゃいます。 そのクライアント様には必ず1日に数件、次のような問い合わせがありました。

●お客様
「最近、食品の問題が多いけど、お宅のところは大丈夫?」

▽この質問に対して担当者様は

●担当者様
「ええ、弊社で製造している工場では国際基準であるISOを取得しておりますので安心して食べていただいて大丈夫でございます。」

と回答していましたが、担当者様自身、この回答には疑問をお持ちのようでした。 縁あってBACcTを導入していただくことになったのですが、ご自身で検査を行い、検査結果を「自分の目で」確認されるようになってからこの回答が大きく変わった、というお声をいただきました。

●お客様
「最近、食品の問題が多いけど、お宅のところは大丈夫?」

●担当者様
「はい。弊社では検査を自社で行っておりまして、ロット毎に検査をおこなっておりますが、問題はございませんでした。よろしければ、FAXかなにかで検査結果をお送りいたしましょうか?」

この変化について意見、評価するつもりはございませんが、担当者様がこのお話をされた時の自信に満ちあふれたお顔は本当に嬉しいものでした。

CASE 02
「安全であることの証明・・・」
安全であることの証明・・・

「うちは確かな商品しか扱わないからね」

小売店開拓を行う際に、誰でも一度は言われたことがある言葉だと思います。

「お宅の商品は怪しい・・・」

こうおっしゃっているようで、安全性を伝えれば伝えるほど、胡散臭いセールストークになってしまいます。

そんな難しい状況が「全く怖くなくなった!」と嬉しいお言葉を頂戴したのは野菜の加工品を卸販売されていらっしゃるクライアント様。

そのクライアント様に状況をお聞きすると
【安全性の話になる直前に提示する】
なんとも営業経験が豊富な様子が覗えるコメントを頂きましたがこれが受注量を増加させた最大の要因だと語られました。

CASE 03
「問題がどこにあるか・・・」
問題がどこにあるか・・・

初めて使用される方とお打ち合わせする際、よく感じることなのですが完成品の検査だけを行い、

検査結果 『良好』
『問題有』

を指標にすればいいとお考えの方がいらっしゃいます。 外部検査の場合はそれ以上を望むと費用も増えますし、 良いかと思いますがBACcTの導入をお考えで『完成品のみの検査』は 少々もったいないことになります。

例えば冷凍食品を製造されているクライアント様では 次のようにおっしゃっておられます。

「完成品だけの検査では検査結果が良かった場合はそれで素通りだけど、もし、製品に問題があったときは【どこに問題があるか】が把握しにくいんです。
常にお客様から信頼される体制をとろうと思うと外部検査では追いつきません。

操作が簡単で、自主的に検査ができる、というのは製造工程のどこに問題があるかを見つけるのに向いています。そういう姿勢が今のお客様からの信頼につながっているんでしょうね。」

そうなんです。
せっかくBACcTを導入される方には是非ともこのクライアント様のように「お客様から信頼される使い方」をしていただきたいと思います。

CASE 04
「現場の「衛生意識」いかがでしょうか?」
現場の「衛生意識」いかがでしょうか?

製造現場での衛生意識を向上させることは本当に難しいことです。
そもそも細菌は見えないものですし、お客様への心掛けがあったとしても問題として抱えられる経営者様は非常に多くいらっしゃいます。

(なにかあってからでは遅い・・・)

とは申せ、なにか問題が起きるまで事の大きさを意識できないのは無理もないことです。

そんな中BACcTをうまく活用し、社内の衛生意識を大きく革新したクライアント様がいらっしゃいます。

従来では管理部門で微生物検査を行っていたのですが、それを製造部門の業務に切り替えたことが始まりでした。

やはり『自分で製造しているもの』は元より
『自分の手指』を検査した際、
普段目に見えない細菌の数を目の当たりにすると大きく意識が変化するようです。

「誰でも使えるBACcTだからできることだよ」
そう言われた時はBACcTのメーカーで働けて本当に良かった。
そう感じました。

CASE 05
「保存テストを依頼するとなぁ・・・」
保存テストを依頼するとなぁ・・・

検査を委託されている企業様であればご存知かと思いますが委託で保存テストを行うとその分の費用が発生します。

もちろん回数が重ならなければそれで良いのですが今まで数多くの方とお会いした中でも、その費用頻度を把握されている方が、

(ちょっと少ないな・・・)

そう感じます。

クライアント様の中でも保存テストを自社で行うことで経費を大きく節減された方がいらっしゃいます。

その秘密は本当にカンタンなことで、計算するかしないか、たったこれだけのことでした。

今一度、検査内容と頻度とそのコスト、計算しなおしてはいかがでしょうか?

CASE 06
「コスト」と「操作性」
「コスト」と「操作性」

社団法人日本冷凍食品協会の基準が改正されます。

認定工場で、これまで外部委託で対応されていらした工場もあることと思います。 細菌検査設備を導入する際、やはり気になるのはそのコスト操作性ですね。

BACcTを導入いただいたクライアント様から次の言葉をいただきました。

「使いこなせない設備を導入して瞬間的に認定基準を満たしても何の意味もありません。
どうせ細菌検査をやるなら活用できる設備が欲しかった。 その意味で操作性というのはかなり大きなポイントだった。」

貴重なお声をいただきまして、ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。